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Continually Enhance our Workplaces 働きがいの向上

人財に関する基本方針

人財に関する基本方針

ニチレイグループでは、従業員をかけがえの無い存在と考え、「人材」ではなく「人財」と表記しています。グループ各社が、それぞれの事業に合わせた取組みを行っていますが、グループ人財委員会とダイバーシティ推進協議会を組織し、各社が推進している「働きがいの向上」施策について情報共有、進捗確認を行っています。グループ各社は、以下に掲げる基本方針にもとづき、活力あふれる職場づくりを目指しています。

企業理念:“従業員に”より
(1)能力開発と能力発揮の機会の提供
(2)能力と努力と成果に見合った処遇制の実施
(3)安全で風通し良く活性化された職場環境づくり
(4)性別・年齢・学歴・人種・宗教などに関する差別的な行為を防止し、待遇の機会均等を実現
働きがい向上基本方針
『社員重視の職場づくり』
「顧客満足度(CS)と従業員満足度(ES)向上は、車の両輪である」との基本理念に基づき、ニチレイグループで働くすべての従業員が自分の職場や仕事に誇りを持ち、上司との信頼関係の下、意欲を持って働き、持てる能力を最大限に発揮できる職場環境を整備する。
『 ダイバーシティの推進』
ダイバーシティ(異なる属性〔性別、年齢、国籍等〕や異なる発想・価値を認め、従来と異なる新しい考え方や価値意識を受け入れるだけの許容力を、企業革新の一つの原動力に変えること)の推進を通じて労働力(人財)の確保、従業員の働きがい・生きがいの向上、さらには新たな発想や価値の創造の実現を目指す。
ニチレイグループ 働き方改革方針
「企業経営理念」および「ニチレイの約束」に描かれている職場づくりや働きがい向上を推進するために、「ニチレイグループ 働き方改革方針」を定め、2021年度までの実現を目指して取り組みます。当社グループの事業特性に適した「働き方改革」を推進することにより、多様な価値観や発想を受け入れ、活かし、組織を活性化し、生産性の向上を目指します。
多様な働き方の実現 就業における選択肢の拡充 働く場所や時間といった就業環境に自由度を持たせた制度を導入し、状況に合わせて選択できるようにする
キャリア継続の仕組みを構築 出産や育児、介護、配偶者の転勤、健康不安・罹患など、従業員が置かれている様々な状況に関わらず、キャリア分断が起こらない仕組みを構築する
長時間労働の是正 労使協働で働き方改革に取り組み、従業員一人ひとりが健康で働きがいを持ち、能力がより発揮できる適切な労働時間を実現する
公平な機会の提供 女性活躍の推進 公平に機会・教育の場を提供し、ニチレイグループの貴重な戦力となるよう支援する
障がい者が活き活きと働く場を提供 『障がい者と健常者が分け隔てなく共存する社会(共生社会)の実現』という理念のもと、障がいのある方の働く場や機会を創出し、いきいきと働き、生活していく事を支援する
シニア雇用の創出 健康寿命が延びる中、シニアならではの経験を活かし、一人ひとりの価値観、働き方に応じた活躍の場を創出する
株式会社ニチレイ 経営企画部, 株式会社ニチレイ 品質保証部, 株式会社ニチレイ 技術戦略企画部, 株式会社ニチレイ 経営監査部, 株式会社ニチレイ 事業経営支援部, 株式会社ニチレイ 法務部, 株式会社ニチレイ 人事総務部, 株式会社ニチレイ 財務IR部, 株式会社ニチレイ 経理部, 株式会社ニチレイ グループコミュニケーション部, 株式会社ニチレイフーズ, 株式会社ニチレイフレッシュ, 株式会社ニチレイロジグループ本社, 株式会社ニチレイバイオサイエンス, 株式会社日立フーズ&ロジスティクスシステムズ, 株式会社ニチレイビジネスパートナーズ

ニチレイグループ働きがいの向上基本方針

働き方改革の主な施策と活動進捗(2017-2019)
方針 めざす姿 重点施策 主な活動
2017年度 2018年度 2019年度
多様な働き方の実現 働く場所や時間といった就業環境に自由度を持たせた制度を導入し、状況にあわせて選択できるようにする 就業における選択肢の拡充  
  • 企業内保育施設を新設
    2018年4月、東京本社ビル内に開設
  • テレワークの本格導入
    全拠点の〇〇%
出産や育児、介護、配偶者の転勤、健康不安・羅漢など、従業員が置かれている様々な状況に係わらず、キャリア分断が起こらない仕組みを構築する キャリア継続の仕組み
  • 女性社員向けキャリア開発プログラムの実施
    対象:〇〇人
  • 女性社員向けキャリア開発プログラムの実施
    対象:〇〇人
  • 介護セミナー実施
    対象:4拠点、〇〇名
  • カムバック制度の導入
    目的:ライフイベントや成長のためのキャリア継続支援
  • 配偶者の転勤に伴う休職制度
    目的:他企業と連携したマルチキャリア形成の検討と導入
  • 介護セミナー実施、介護ハンドブック作成
    対象:〇拠点、〇〇名
長時間労働の是正 労使協働で働き方改革に取り組み、従業員一人ひとりが健康で働きがいを持ち、能力がより発揮できる適切な労働時間を実現する 総実労働時間の削減
有給休暇取得の推進
  • NEW出勤管理システム導入テスト
  • 労使協働による過重労働対策の実施
  • NEW出勤管理システム導入100%
  • 労働時間管理システム導入による長時間労働者への指導を実施
  • 労使協働による過重労働対策の実施
  • NEW経費精算システム導入
  • 計画年休制度5日間導入
  • e-ラーニングの実施:対象社員〇〇〇人受講
  • 労使協働による過重労働対策の実施
公平な機会の提供 公平に機会・教育の場を提供し、ニチレイグループの貴重な戦力となるよう視線する 女性活躍推進
  • ロジグループ:第3回、第4回『咲かせるロジ女フォーラム』
    対象:女性社員133名(通算273名参加)
  • ロジグループ:第5回、第6回『咲かせるロジ女フォーラム』
    対象:女性社員131名(通算404名参加)
    テーマ:参加者が仕事に対する価値観や女性が自分らしく働ける環境づくりについて
  • フーズ:『SPIRAL UP!』
    対象:他社食品メーカー女性社員と弊社女性社員〇〇名
    概要:意識の形成を目的としたダイバーシティフォーラム
  • 『 LADY,GO UP!』
    対象:他社食品メーカー女性社員と弊社女性社員〇〇名
    概要:社外ネットワーク構築とキャリア開発を目的としたキャリアセミナー
  • 経営層とダイバーシティ勉強会を実施(6回/年)
  • ロジグループ:第7回、第8回『咲かせるロジ女フォーラム』
    対象:女性社員132名(通算536名参加)
  • フーズ『LADY,GO UP!』
    対象:他社食品メーカー女性社員と弊社
    女性社員〇〇名
    概要:社外ネットワーク構築とキャリア開発を目的としたキャリアセミナー
『障がい者と健常者が分け隔てなく共存する社会(共生社会)の実現』という理念のもと、障がいのある方の働く場や機会を創出し、活き活きと働き、生活していく事を支援する 障がい者が活き活きと働く場を提供
  • 障がい者雇用率 2.5%
    (障がい者雇用人数 32名)
  • 障がい者雇用率 2.56%
    (障がい者雇用人数 30名)
  • 障がい者雇用率 2.75%
    (障がい者雇用人数 34名)
健康寿命が延びる中で、シニアならではの経験を活かし、一人ひとりの価値観、働き方に応じた活躍の場を創出する シニア雇用の創出
  • 定年後再雇用者数 44名
    (定年退職者数 48名)
  • 定年後再雇用者数 59名(定年退職者数 64名)
  • 定年後再雇用者数 57名
    (定年退職者数 65名)
株式会社ニチレイ 経営企画部, 株式会社ニチレイ 品質保証部, 株式会社ニチレイ 技術戦略企画部, 株式会社ニチレイ 経営監査部, 株式会社ニチレイ 事業経営支援部, 株式会社ニチレイ 法務部, 株式会社ニチレイ 人事総務部, 株式会社ニチレイ 財務IR部, 株式会社ニチレイ 経理部, 株式会社ニチレイ グループコミュニケーション部, 株式会社ニチレイフーズ, 株式会社ニチレイフレッシュ, 株式会社ニチレイロジグループ本社, 株式会社ニチレイバイオサイエンス, 株式会社日立フーズ&ロジスティクスシステムズ, 株式会社ニチレイビジネスパートナーズ
働きがいの向上
人財に関する基本方針

人財に関する基本方針

ニチレイグループでは、従業員をかけがえの無い存在と考え、「人材」ではなく「人財」と表記しています。グループ各社が、それぞれの事業に合わせた取組みを行っ...

働きがいの向上
人財に関する基本方針

ニチレイグループ働きがいの向上基本方針

基本方針 ■働き方改革の主な施策と活動進捗(2017-2019) ...

働きがいの向上
健康と安全衛生

基本的な考え方

企業の活動がグローバルに展開されるようになる一方、国内では、高齢化の進展、雇用や働き方における大きな変化など、社会の構造は大きく変化しています。こうし...

働きがいの向上
健康と安全衛生

マネジメント体制

当社グループでは、労働安全衛生法にもとづいて安全衛生委員会を設置し、労働災害の防止や従業員の健康管理を目的とした安全 衛生管理の推進に努めています。ま...

働きがいの向上
健康と安全衛生

取組みの状況

当社グループでは、「働きがいの向上」と「従業員重視の職場づくり」を目指し、従業員の満足度の高い職場づくりに努めています。主な取組みは以下をご参照くださ...

働きがいの向上
健康と安全衛生

安全活動

食品工場の安全活動 ニチレイフーズは、食品工場における安全活動の重点施策として「安全パトロール」、「ヒヤリハット活動」、「安全ルール...

働きがいの向上
健康と安全衛生

衛生管理者

当社グループには、第一種衛生管理者が89名、第二種衛生管理者が11名、合計100名の衛生管理者の資格保持者が在籍しており、作業環境の管理や労働者の健康...

働きがいの向上
労働慣行

基本的な考え方

ニチレイグループでは、従業員をかけがえのない存在と考え、「人材」ではなく「人財」と表記し、従業員満足を顧客満足と同様に重要であると考えています。 ...

働きがいの向上
労働慣行

マネジメント体制

グループ各社がそれぞれの事業に合わせた取組みを行っていますが、グループ人財委員会とダイバーシティ推進協議会をグループ横断的に組織し、各社が推進している...

働きがいの向上
労働慣行

長時間労働是正と労働時間の基本的な考え方

ニチレイグループでは、 「ニチレイグループ働き方改革方針」を制定しています。その柱の一つに「長時間労働是正」を掲げ、労使協働で、従業員一人ひとりが健康...

働きがいの向上
労働慣行

シニア雇用の創出

出張工場見学で冷凍食品について講義 ニチレイグループでは、定年退職後の就業機会提供について2002年から「シニアスタッフ制度」を...

働きがいの向上
労働慣行

公正な雇用機会の提供

新卒採用については、ホームページ上に募集要領や各種情報を公開し、広く募集を受け付け、公正な選考を行っています。 社員重視の職場づくり ...

働きがいの向上
人権

基本的な考え方

ニチレイグループでは、グローバルな事業を行う上で、従業員はもちろんのこと、グループの事業に関わるステークホルダーの人権を尊重することが不可欠であり、ま...

働きがいの向上
人権

マネジメント体制

従業員の人権侵害が起こった場合に通報・相談に応じるため、ニチレイでは2003年10月に内部通報・相談制度(ニチレイ・ホットライン)を導入しました。人権...

働きがいの向上
人権

取組みの状況

2019年度は、人権に関する事案の発生はありませんでした。 2016年度~2019年度に計40回のコンプライアンス意識向上研修を実施しました。各...

働きがいの向上
人財育成と多様性

基本的な考え方

ニチレイグループは、ミッション・ステイトメントの実現に向け、CSR活動の基本方針「ニチレイの約束」のひとつとして「働きがいの向上」を推進しています。ま...

働きがいの向上
人財育成と多様性

マネジメント体制

グループ各社がそれぞれの事業に合わせた取組みを行っていますが、グループ人財委員会とダイバーシティ推進協議会をグループ横断的に組織しています。その会...

働きがいの向上
人財育成と多様性

多様な働き方

企業内保育施設を新設 保育園児の職場訪問の様子 2018年4月、東京都中央区築地の本社ビル内に、企業内保育所を開設しました。 ...

働きがいの向上
人財育成と多様性

業務革新

RPA※1を活用した働きがいの向上 事業所社員のRPA操作研修の様子 ニチレイロジグループでは、事務オペレーション業務革新...

働きがいの向上
人財育成と多様性

障がい者雇用の積極的な実施

ニチレイグループは人材活用の一環として積極的に障がい者雇用を進めています。当社グループの特例子会社である(株)ニチレイアウラでは、34名の障がいのある...

働きがいの向上
人財育成と多様性

転居ができない社員に配慮

ニチレイフーズは2015年度から2016年度にかけて人事制度を改定し、転居を伴う異動のない職群を設けました。結婚、育児、介護、傷病などの個人事由により...

働きがいの向上
人財育成と多様性

女性活躍の推進

ニチレイロジグループでは、女性活躍の取り組みの一環として、2020年1月に第8回「咲カセル ロジ女フォーラム」を開催しました。全国各地から女性社員約7...

働きがいの向上
人財育成と多様性

キャリア申告制度

社員の働きがいを向上させるためには、社員自身のキャリアプランに即した役割を提供することが重要です。当社グループでは年に1度、全社員がキャリアの棚卸を行...

働きがいの向上
人財育成と多様性

育児休業からの復職率

2018年度はグループ全体で43人が育児休業を取得しました。36名が復職し、7名が休業中です。(2020年9月末時点) 人財データ

働きがいの向上
人財育成と多様性

給与の男女比

当社グループの給与は役職や職務によって設定されており、性別による違いはありません。また、昇格や昇給に関する評価についても性別によって違いはありません。

働きがいの向上
人財育成と多様性

教育研修

■主な教育研修体系 種別 一般社員 役職社員 役員 階層別...